朧月夜が浮かぶ海と幻

たとえば、何もわからない宇宙人に「ハンバーグ」を説明するなら、どうする?「涙」の性質とか、いや、前提としてこの地球の説明から始まるのかもしれない。

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のめり込んで泳ぐ母さんとあられ雲

鹿児島市に居住してみて、墓にいつも毎日、献花をやっている方がわんさかいるということに驚嘆した。
老年期の奥さんは、いつも、お墓に菊をあげていないと、隣近所の人の目が心配らしい。
日ごとに、草花をあげるので、毎月の切り花代もとっても大変らしい。
いつも、周辺の老年期の女性はお墓に集まって草花をあげながら、歓談もしていて、霊前の不吉な雰囲気はなく、さながら、人がひしめく児童公園のように明るい雰囲気だ。

天気の良い平日の明け方にゆっくりと
昔、入社してたくさんの人に囲まれて仕事をしていた。
だけど、働き始めて4年くらいで大勢でチームワークを組んで何かをするというのが向いていないと痛感した。
業務の時間が長い上に、何名かで進めていくので、どうしても噂話が多数。
うわさを好きになればじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、どうでもいいとしか思えないのだ。
厄介なことに、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
周りは努力が見られない!と感じるだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

雲の無い水曜の朝に昔を思い出す

久しぶりに、麻衣子と明日香と海外旅行に行きました。
2人とも、私の学生時代の友人で、一緒に頑張った仲です。
しかも、学んでいたのが旅行業と、トイックだったので、観光地巡りが、好きな学生たちでいっぱいでした。
とくに、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で色々なところへ宿泊した思い出は忘れられません。
私は元々それほど仲のいい友人が多くないし、しかもそれで良いと思っています。
なので、とても嬉しい言葉だけど、隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのも私のツボでした。

雲が多い休日の夕暮れは歩いてみる
夏期なので催しが非常に多くなり、今日この頃、晩にも人の通行、車の通行が大変多い。
地方の奥まった場所なので、日常は、夜分、人の通行も車の通りもまったくないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどがされていて、人の通行や車の行き来がめちゃめちゃ多い。
日常の静寂な深夜が妨げられていくぶんにぎやかなことがうざいが、日常、活況が少ない田舎がエネルギーがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も存在しなくて、真っ暗なのだが、人の往来、車の行き来があって、にぎやかさがあると明るく感じる。

じめじめした日曜の午前に散歩を

御盆が近くなって、とうろう流しなどの行事が近くで行われている。
ほど近くのイベント会場では、竹やペットボトルで作ったとうろうが置かれていた。
ほど近くの観光施設では、夜更けには電気の照明はついてなくて、キャンドルの明かりだけなのは、めっちゃ眩しかった。
竹や和紙の中でキャンドルが灯っており、やさしい灯りになっていた。
温和な明かりが周辺の木々を明るくしていてものすごく眩しかった。

涼しい水曜の午後にひっそりと
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、容姿端麗で才能あふれる人だ。
もう30代後半なんて、まったく思えない。
過去に見たテレビ番組で、印象に残っているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のインタビューにアンサーしていたところ。
まだまだ学んでいる所みたいだったけれどとても一生懸命だった。
今頃英語だけでなく日本語だって、じゅうぶん話せるんじゃないかと思う。
彼女の素晴らしさは目を見張る位なのだ。

控え目に熱弁するあの人とオレ

息子の2歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどんなものに決めようかを迷っている。
嫁と相談して、体を使って遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服などにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、実際に見て選ぶことにしたけど、ピンとくるものがない。
けど、子供に見せてみたら、あっさりと決まった。
ジャングルジムに夢中だったから、それに決めた。
ただ、今住んでいる家が小さいので、小さくて折りたたみ可能なものにした。
販売価格もなかなか安かったので、よかった。

喜んで走る友達と電子レンジ
日頃、EくんからのE−MAILのなかみは、一体何が言いたいのかまったく知ることが出来ない。
飲んでてもノンアルコールでもよく分からない。
そう思っていたけれど、E君が仕事の一環で作成したという、商品とおすすめに関しての文書を読ませてもらった。
まともな文章をかけるんだ!と感心した。

暑い祝日の晩にこっそりと

一昨日は、1ヶ月半ぶりに雨になった。
アジ釣りの約束を甥としていたのだけれど、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なくて行けなかった。
あとで外を見たら、雨がやんだので、できれば行こうということになったのだが、釣りに行くための道具の準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会にと言って釣りざおなどをなおした。
明後日からは晴れらしい。
なので、今度こそ行きたい。
またの機会に行ける日にと話して道具をしまった。
来週は雨じゃないそうだ。
なので、次こそ行こうと思う。

どしゃ降りの土曜の夕暮れは昔を懐かしむ
だいたいは、至ってさっぱりしたファッションが好きな私は、もちろん驚かれるけれど。
キャミや鞄や時計まで揃い、ラインで固めたいと思えば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ジルはやめられない。

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