朧月夜が浮かぶ海と幻

例えば、地球のことを知らないエイリアンに「麻婆豆腐」を説明するとしたら、どうやって説明する?「彼女」の特徴とか、いやいや、そもそも地球や日本の説明からするかもね。

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雪の降る平日の夜明けはこっそりと

笑った顔って魅力的だなーと感じるので、何があっても笑顔で話すように心がけている。
一応、時と場合を見て。
しかし、周囲に押し付けてはいけない。
結局は、一概には言えないが、個人的な価値観として。
会社にいる時はシリアスな顔で一生懸命に仕事していた人が、笑った瞬間。
これも大好き。
目じりに皺ができる人がタイプ!と話す学生時代の友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

ぽかぽかした土曜の深夜はシャワーを
江國香織のストーリーに登場する女の人は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那意外との恋愛をそこまで責めない。
恋だと思わせつつ、心から愛しているのは旦那さんだけのただ一人。
そんな女の人たちがよく登場するような気がします。
不貞行為を陰だと思えば、結婚生活は陽。
たまに別の自分が入ったように陰が現れる。
結婚以外での恋愛に関する考えは置いておいて、登場するヒロインをしっかりみつめる。
自分の中に新しい恋愛観や見方が姿を見せることもある。

天気の良い休日の晩は散歩を

新入社員の頃、株の取引に好奇心をいだいていて、買いたいと考えてたことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったのだけれど、しかし、一生懸命稼いだ貯蓄が簡単に消えるのが怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、資金も入れて、パソコンのボタン一つ押すだけで購入できるように準備までしたけれど、怖くて買えなかった。
一生懸命、働いて得た貯蓄だから、金を持っている人から見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

具合悪そうに踊る母さんと枯れた森
アンパンマンは、子供に人気のある番組だけれどたいそう暴力的に思う。
番組の終わりは、アンパンチといって殴って終わりにする時がとても多く思える。
幼児にも大変悪い影響だと思う。
ばいきんまんとその他が、あまり悪いことをしていない内容の時でも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
わけを聞くわけでもない。
話をするわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたっても変わらない。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするためにそんなふうになっているのだろう。

気どりながらダンスする兄弟と飛行機雲

末端冷え性になってからは、わずかにハードだけれど、どうしても寒い季節が気に入っている。
外が乾いているので、パリッとした匂い、加えて布団の温もり。
寒い時期の日差しって優雅な気になるし、一眼を持っていく、朝の海も素敵。
空気を撮りたかったら、レフもいいけれど、トイで気持ちよくシャッターを押しまくるのが本当に雰囲気のあるSHOTが手に入る。

雨が降る水曜の昼は想い出に浸る
夏っぽいことを今年はしていないが、ともだちと今度、コテージを借り炭を使ってバーベキューを行う。
夏のお決まりだが、まれに、息抜きになる。
男のメンバーが二人なので、ものすごく色々と火をおこしたり準備をしないとな。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと苦手な人がまあまあいるので、してあげないと。
けれども必ず皆で焼酎をがぶがぶ飲むその時は、ビールをほどほどにするように注意しよう。

目を閉じてダンスするあいつとよく冷えたビール

石田衣良という作家さんに魅せられたのは、友達の愛ちゃんのアパートで。
「愛がいない部屋」と題した短いお話が詰まった短編集が彼女の部屋に置いてあったから。
古里の新潟の母さんが読んでいて、その後カップラーメンや果物と一緒に宅配便で送ってくれたらしい。
その頃は全然世に知れていなかった石田衣良。
愛はふつう手記やビジネス、マナー本などは買う。
だけど、俗にいうライトノベルは嫌いだそうで、愛がいない部屋を私にプレゼントされた。
愛ちゃんのママは何を考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

雨が降る仏滅の深夜は料理を
まだ行ったこともないロシアに、いつかは行こうとという夢を抱いている。
英語の勉強に挫折しそうになった時、ロシア語の基礎を学んでみようかと検討したことがある。
だがしかし、さらりと読んだロシア語の初歩的なテキストだけで一日で断念した。
動詞活用形が半端なく多かったのと、会話の巻き舌だ。
観光目的でグルジアワインとロシア料理を堪能しにいけたらいいなと思う。

暑い金曜の晩は昔を思い出す

人のおおよそは水分という発表もありますので、水の摂取は一人の人間の基本です。
水の摂取を怠ることなく、お互いに健康的で楽しい夏を過ごしたいものです。
ぎらつく強い日差しの中より蝉の声が聞こえるこの時期、いつもそこまで外出しないという方も外に出たくなるかもしれません。
すると、女性だったら紫外線対策について丁寧な方が多いのではないでしょうか。
暑い時期の肌のお手入れは夏が過ぎた頃に出るという位なので、やはり気にかけてしまう部分かもしれません。
そして、誰もが気にかけているのが水分摂取についてです。
当然、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないものの暑い時期はちょっと例外の可能性もあります。
なぜかというと、多く汗をかいて、知らず知らずの間に水分が抜けていくからです。
外出した時の本人の健康状態も関わるでしょう。
ひょっとして、自分で気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
夏の真っただ中の水分補給は、次の瞬間のコンディションに表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
短時間外出する時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があったらとても経済的です。
人のおおよそは水分という発表もありますので、水の摂取は一人の人間の基本です。
水の摂取を怠ることなく、お互いに健康的で楽しい夏を過ごしたいものです。

具合悪そうに走る兄さんとファミレス
水滸伝の北方版の血が通っていて雄々しい人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主要な人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
キャラクターに現実の人の様な弱さがうかんでくるのもそして、はまっていた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来る限りチャレンジしているのが読み進めていて心ひかれる。
読みあさっていておもしろい。
それでも、ひきつけられるキャラクターが不幸な目にあったり、希望がなくなっていく流れも心にひびくものがあるからはまる長編小説だ。

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