朧月夜が浮かぶ海と幻

皆さん、「悲哀」について考えてみよう。さほど難しい疑問は無いと思うんだよ、「ドクター」の特色って。

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天気の良い仏滅の早朝にゆっくりと

近くに海があるところに私たちは、在住しているので、地震がきたときの大津波を親が心配してくれている。
特に大震災後は、海からどれくらい離れているのかとか丘は身近に存在するのかとかたずねてくる。
俺だって心配だけれど、気軽に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
だけれど、現実に大津波がやってくるとなった時に逃げる通り道を特定しておかないとと思う、だけれども、しかし、防波堤周りしか高所へ行く道路がないので、今回、あらためて想像したら危ないと思った。

汗をたらして熱弁する君と夕焼け
油絵や写真など美術が嫌いではないし、絵もまあまあ上手なのに、ものすごく写真が下手だ。
それでも、かつては一丁前に、レフを大切にしていた時期もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
笑えるほど焦点が合わないし、おかしな配置なので、一眼レフがかわいそうだった。
それは置いておいても、撮影や画像処理は凄く最高にカッコイイと思った!

自信を持ってお喋りする姉妹と気の抜けたコーラ

大好きな音楽家はいっぱい居るけど、最近は洋楽ばかり購入していた。
でも、国内の歌手の中で、大好きなのがcharaだ。
charaは凄い数の楽曲を出している。
代表的なのは、やさしい気持ち、月と甘い涙、罪深く愛してよなど。
日本には多くのアーティストが存在するが、チャラは彼女は強い個性がキラリと見える。
日本国内には、世界で曲を出す音楽家も多いが、この方も人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったフレーズが考え出されることに驚く。
半分以上の曲の作詞作曲も行っていて個人的には、クリエイティブでカリスマな才能がある存在だ。
judy&maryのYUKIとコラボレーションし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
可愛かったから。
誰しも一度くらい、思う、思われたいような事を、工夫して短文で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに参加してほしい。

陽気に大声を出すあなたと紅葉の山
少年はとっても空腹だった。
来週から夏休みという時期、学校から歩いて下校しているときだった。
蝉がもうやかましく鳴いていて、日差しは強く、夕方とはいえいまだ陽は高かった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はめちゃめちゃお腹が減っていたから、早く帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯だっておそらく、余りが冷蔵庫に入ってたはず。
少年は早くカレーを食べようと、足早に家へと向かった。
すると顔からは汗がもっと流れ出した。

曇っている月曜の晩に座ったままで

少年は真夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みもすでに10日程度たった夏の夜のことだった。
暑さのあまり深く眠れなかったようだ。
扇風機は室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、全く涼しいとは思えない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉を準備して、料理し始めた。
空が白んできた頃、台所からは、スパイシーなカレーのいい香りが広がっていた。

控え目に話す子供とアスファルトの匂い
私は前から、肌がまったく丈夫でなく、すぐかぶれる。
それに、ボディーソープの素肌にこびりつく使い心地が好きじゃない。
しかし、冬の時期は凄くぱりぱりになるので、なるべく余計な薬品が入っていないローションを愛用する。
愛用中の商品のガッカリな点は、価格が凄く高く、買うのに勇気がいるところだ。

笑顔でダンスする君とよく冷えたビール

「嫌われ松の子一生」というTBSドラマが放送されていましたが、欠かさなかった方も多いと思います。
私はというと、連ドラは見なかったのですが、中谷美紀さん主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な境遇にて生活しながらも、幸せに暮らしています。
松子以外から見れば、不運かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、謎の状態に陥っていた当時の私は、見ている間、明るくなりました。
それくらい、明るい映画なので、一押しです。
あと、中谷さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

汗をたらして泳ぐ友達と履きつぶした靴
したいとは思わなかったけれど、運動くらいある程度でもやらなくてはとこのごろ思う。
仕事が異なるものになったからか、このところ、体を動かす機会が大変減り、体脂肪が大変増した。
それと、年もあるかもしれないけれど、横腹にぜい肉が醜くついていて、とっても見苦しい。
わずかでも、頑張らないと。

笑顔で話す兄弟とぬるいビール

一時期、コンディションが悪いのに、食事と、眠りの具合が変だったので、口内炎が増した。
これはヤバいと考えて、食生活を送り、体に良い事をしようとリサーチした。
そこで崇拝されていたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今に至るまでごくごくと飲む。
あのレモンよりもビタミンCがたっぷり摂れると言う話だった。
体調と美肌は何と言っても果物から形成されるのかもしれない。

暑い平日の昼は椅子に座る
新入社員の頃に、無知なこともあって、そこそこ大きなごたごたをもたらしてしまった。
罪悪感を持つことはないといってくれたお客さんたちに、お詫びの仕方も浮かんでくることがなく、悲しい顔をしてしまった。
若いお客さんが、高そうなコーヒーをあげる、と言ってくれた。
勘違いで2つ注文しちゃったんだよね、とニコニコしながら別の種類の飲み物を手に2つ。
長身で、ひょろっとしていて、すっごく優しい表情をした人。
嬉しかったな、と思い返す。

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